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1月28日に、東京都江東区の木材会館において、「新たな森林・林業と林木育種-エリートツリーの開発と普及-」をテーマに、林木育種成果発表会を開催し、都道府県等、約110名の参加がありました。
岐阜大学応用生物科学部の向井譲教授が「育種技術の高度化と基盤整備」について特別講演、また、北海道立総合研究機構林業試験場の来田和人研究主幹から「グイマツ×カラマツ雑種「クリーンラーチ」の開発と普及」と題して特別報告がありました。
その後、林木育種センター、育種場、及び森林バイオ研究センターから、特定母樹、エリートツリー2課題、遺伝資源の保存、海外協力、機能性樹木についての成果を発表しました。
都道府県の研究機関や民間企業からの質問も多数有り、エリートツリーや特定母樹等への関心の高さが感じられました。
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