ホーム > 業務紹介 > 活動報告 > 令和7年度トピックス一覧 > 十勝西部森林管理署、十勝西部森林管理署東大雪支署、網走西部森林管理署西紋別支署、上川北部森林管理署の視察研修を受け入れました
更新日:2026年2月4日
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1月21日(水曜日)、十勝西部森林管理署、十勝西部森林管理署東大雪支署、網走西部森林管理署西紋別支署、上川北部森林管理署の職員37名が北海道育種場に訪れました。OJTの一環ということで、若手職員の方も多くいらっしゃいました。
福田育種課長の講義では、北海道育種場の業務紹介のほか、林木育種センター本所及び森林バイオ研究センターで行われているゲノム情報を活用した無花粉スギの育種等、最新の林木育種技術についても紹介をさせていただきました。
大塚遺伝資源管理課長からは、優良種苗の供給に向けた政策実施の歴史や林木育種事業の始まりからこれまでの成果、道内の国有林採種園の整備の例、特定母樹やクリーンラーチ等優良種苗普及のための事業の紹介を行いました。
講義をとおして、長い年月をかけて実施してきた品種改良や優良種苗の普及の取組の成果が、国有林をはじめ北海道内の森林の造成に深く関わっていることを感じていただけたのではないでしょうか。
また、主につぎ木苗の育苗に使用する温室の見学もしていただきました。
研修全体をとおして、林木育種事業の歴史から最新の研究、増殖技術等幅広い知識を学んでいただきました。職員の皆様が、林木育種事業についての理解を深めたり、興味を持っていただくきっかけとなれば幸いです。
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