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更新日:2025年11月28日
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10月7日(火)、北海道森林管理局の業務研修の一環で北海道森林管理局職員28名と市町村職員2名の研修生が北海道育種場に来場しました。
会議室において、福田育種課長による「森林総合研究所 林木育種センター 北海道育種場の概要について」及び、大塚遺伝資源管理課長による「優良種苗の確保、クローン増殖方法」の講義を行った後、辻山増殖保存係長による育種場内の温室や苗畑の案内を行いました。
講義では、エリートツリーの開発や特定母樹の指定のための申請、優良種苗の普及に向けた取組など北海道育種場の業務内容、北海道内の採種園の概要やつぎ木やさし木といったクローンの増殖方法についての説明をしました。
また、場内の案内では、実際につぎ木で増殖した苗木の観察、原種苗畑での苗木の生産過程の解説等を行いました。
研修生からはつぎ木用の台木に関する質問やトドマツやアカエゾマツの育苗年数への驚きの声もあがっていました。2時間半の限られた時間ではありましたが、林木育種事業について幅広い知識を学んでいただくことができました。
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