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今年度も九州森林管理局からの依頼を受け、令和8年8月25日に採用後2年目の若手職員32名を対象とした業務研修が九州育種場で行われました。
最初に会議室において、林木育種の概要や少花粉スギの開発方法など、九州育種場の主な業務について説明を行いました。
その後、気温37度を超える猛暑の中、場内圃場に移動し、スギ特定母樹展示林や採穂園、マツノザイセンチュウ接種検定を行っているマツ苗、配布用のスギ原種苗木、エアざしによるスギ原種苗木の増殖等の見学を行いました。
研修生からは、温室での苗木育苗の注意点やマツノザイセンチュウ接種検定に関する質問などが寄せられました。
今後も若手職員に林木育種事業への理解を深めていただき、森林管理局と相互に協力していければと思います。
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| 会議室での講義の様子 | 特定母樹の説明 | 採穂木仕立ての説明 |
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| 県などに配布する原種苗木の説明 | マツノザイセンチュウ接種検定の説明 | 苗木育成温室でのエアざしの説明 |
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