印刷は、用紙としてA4横置きを指定すると4枚に、A3縦置きならば2枚に収まります。
ご意見は軽部正彦まで。
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個 別 処 理 |
デ ー タ の 読 込 み |
入力データファイルはテキストファイルであり、標準的なカンマ区切り形式(CSV形式)、つまりExcelでそのまま読めるものです。2バイト文字は、半角ダブルクォーテーション["]で囲み、区切り文字はカンマ[,]とスペース[ ]を想定しています。 |
起動直後の画面。
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まずデータを読込みます。
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データファイルを正しい区切りでプログラムが読込んだかどうかを確認できます。
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先頭のスキップ行数を設定します。
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データの先頭に見出し行がある場合はチェックします。
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縦軸・横軸とするデータを指定します。
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グラフを表示して荷重変形曲線を確認します。
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| グラフはデータの最小値と最大値を自動的に検出して縮尺を変えます。 読込みデータから自動的にスケルトンカーブを抽出し荷重変形曲線とします。 読込みデータ全体は灰色、スケルトンカーブは緑色で表示されます。 |
数式変換は、チェックすることで有効になります。入力できる演算記号は[+-*/()]で、[x]は選択した横軸、[y]は選択した縦軸、[#0004]は読込みデータの4カラム目を指します。数式を使った場合でも必ず縦軸・横軸とするデータを指定して下さい。
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スケルトンカーブ及び特徴点の抽出に関する設定変更が可能です。
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一意な値を採る直線の場合には、片方の軸が一定値の場合の反対側の軸の値を直線補間により抽出することが出来ます。
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特 徴 点 の 抽 出 |
特徴点を抽出させます。
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グラフに重ね描きされた特徴点を確認します。
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実際の値を表で確認します。
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処理結果が[OK]となっていることをスクロールして確認します。
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必要ならばスケルトンカーブを書出します。
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設定と特徴点の抽出が上手く出来たならば、一括処理に進みます。一括処理の設定は、ここで設定したものが一括処理する全てのファイルに対しての設定になります。 | ||||
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一 括 処 理 |
一括変換のファイルを指定します。
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ファイル選択では複数ファイルの選択が可能です。マウスをドラックしてファイルを囲むか、ShiftかCtrlを押しながらマウスでクリックすることで複数を選択することが出来ます。
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フォルダを選択するとそのフォルダ内のデータファイルを自動的にリストします。
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リストしたファイルを確認し、不要なファイルがあれば右クリックしてリストから削除します。
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一括処理に併せ、実際に処理に使った曲線をCSVファイル形式で書き出す場合はチェックします。
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一括処理は、書出しファイルの指定後に、リストしたファイルそれぞれについて一連の操作を個々に繰り返します。
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処理が成功すると1カラム目の番号の後に[OK]が追加されます。
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処理できないデータファイルがあるとリストした全てを処理できずに一括処理を終了します。処理できないファイルについては個別にデータを読込んで原因を探るか、処理対象から外して下さい。 | ||
一括処理したデータは、荷重変形曲線と特徴点を重ね描きした画像ファイル(400×300ピクセル×16色,BMP形式ファイル,サイズ58.7KB)として保存されます。
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指定した結果出力ファイルは、入力データファイルと同じ、Excelでそのまま読めるCSV形式です。 また同じディレクトリには、荷重変形曲線と特徴点を重ね描きした画像ファイルが保存されます。 また、スケルトンカーブの書出しを指定した場合も同じフォルダに拡張子*.skelton.csvとして書出します。 |
指定した結果出力ファイルと同じディレクトリに、プログラム動作設定ファイルが保存されます。 | |||
ご意見は軽部正彦まで。
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