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国土の保全、水源の涵養、生物多様性保全等の森林の多面的な機能の発揮や、近年増大する地域の木材需要への対応、
さらには、東日本大震災津波からの復興、東北地域特有の森林施業や育種といった森林・林業の技術課題に対処するためには、
国と県の試験研究機関が情報交換を密にし、連携しながら課題に取り組むことが必要であり、また、その結果を広く公表することで、
関係機関・事業体からの評価や要望・課題抽出に繋げていくことが重要である。
このため、「国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 東北支所」、「同林木育種センター東北育種場」、及び
「岩手県林業技術センター」の最新の研究成果を、林業普及指導員、関係機関及び林業関係団体等へ報告し、情報共有及び意見交換を行い、
今後の試験研究の推進に資することを目的として、上記3機関による合同成果報告会を開催する。
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