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令和5年8月30日
令和5年8月7日(月曜日)~8日(火曜日)に令和5年度関東地区特定母樹等普及促進会議を東京都立川市及び青梅市にて開催しました。
令和2年度、3年度、4年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点からWebによる開催でしたが、今年度は久しぶりに参集形式で開催し、71名の参加がありました。7日(月曜日)に東京都農林総合研究センター立川庁舎(立川市)にて室内討議、8日(火曜日)に青梅庁舎にて採種園等の見学を行いました。
1日目の室内討議では、東京都より効率的なカメムシ防除方法の開発、千葉県からはヒノキの着花促進処理の方法、愛知県からは閉鎖型採種園における少花粉ヒノキ等の育成やミニチュア採種園の管理・経営について取組紹介があり、特定母樹等の普及促進に向けた意見交換が行われました。
2日目の青梅庁舎では東京都の取組として青梅採種園の運営管理方法、カメムシ防除方法、新設された閉鎖型採種園の見学などを行いました。
今年度の関東地区特定母樹等普及促進会議は、東京都の全面的なご協力を得て、無事に開催することができました。
今後も林木育種センターでは特定母樹等の早期普及に向けた取組を各地域において促進していきたいと考えています。
(企画部 育種企画課)
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令和5年度関東地区特定母樹等普及促進会議を開催しました(PDF:508KB)
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