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| 1. 受賞名 | 森林遺伝育種学会2024年ベストアクセス賞ゴールデンアクセス部門(受賞日:令和7年4月25日) |
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| 2. 受賞者の氏名、所属 | 高島有哉(森林総合研究所林木育種センター関西育種場 育種課 主任研究員) |
| 3. 受賞理由 | 学術雑誌「森林遺伝育種」の12巻1号(2023年出版)に掲載された「森林遺伝育種のデータ解析方法(実践編 10)主成分回帰(PCR)と部分最小二乗回帰(PLS)と部分最小二乗回帰(PLS)」の、2024年における年間アクセス数が1,000回を超えたことから、同誌へのアクセスに大きく貢献するものとして高く評価された。 |
| 4. 受賞対象研究の紹介 |
森林樹木をはじめとする生物等を対象とした研究では、しばしば多数の環境要因と生命現象との関係性等を解析するために多変量のデータを取り扱う必要がある。下記の受賞対象となった原稿では、多変量の説明変数から新たな変数を合成することにより説明変数を集約することで、過剰適合や多重共線性に対処する手法である、主成分回帰(Principal Component Regression:PCR)および部分最小二乗回帰(Partial Least Squares Regression:PLS)という多変量解析手法について解説している。
高島有哉(2023) 森林遺伝育種のデータ解析方法(実践編10)主成分回帰(PCR)と部分最小二乗回帰(PLS) 森林遺伝育種 12(1):6-8.DOI:10.32135/fgtb.12.1_6(外部サイトへリンク) |
| 5. その他 |
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