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研究員
| 氏名 | 研究のキーワード | |
| 支所長 | 島田 卓哉 | タンニン、森林性齧歯類、コナラ、アカネズミ、近赤外、種子 |
研究員
| 氏名 | 研究のキーワード | |
| 産学官民連携推進調整監 | 久保山 裕史 | 林業経済学、林業・加工コスト評価、木質バイオマス |
研究員
| 氏名 | 研究のキーワード | |
| 地域研究監 | 野宮 治人 | シカ被害防除、スギ育苗、造林初期保育、森林生態、Forest Ecology |
研究員
| 氏名 | 研究のキーワード | |
| チーム長(動物生態遺伝担当) | 大西 尚樹 | 動物生態学、保全遺伝学、野生動物保護管理学、ツキノワグマ |
研究員
| 氏名 | 研究のキーワード | |
| チーム長(冷温帯林ガス動態担当) | 森下 智陽 | 森林土壌、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素 |
森林の保全と利用の調和を目指して、様々な樹木の生態的特性(種子生産・生存・成長特性など)や、森林の成り立ちについて調べています。
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| ブナ林 |
研究員
| 氏名 | 研究のキーワード | |
| 研究グループ長 | 野口 麻穂子 | 造林学、森林生態学 |
| 主任研究員 | 森林生態学、種子散布、保全生物学 |
森林を健全に育成し持続的に利用するため、皆伐、間伐等の施業に対する樹木の生理的、生態的反応を明らかにし、それらを応用した施業技術の開発を行っています。
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| 広葉樹二次林の資源量調査 | 20世紀初頭に植栽されたスギ人工林 | |
研究員
| 氏名 | 研究のキーワード | |
| 研究グループ長 | 造林学、森林植生、森林施業 | |
| 主任研究員 | 澤田 佳美 | 森林生態学 |
| 研究専門員 | 関 剛 | 樹冠発達、伸長成長、林冠木、北方針葉樹 |
土壌呼吸、土壌炭素の蓄積、森林と大気間の二酸化炭素の交換などの観測を通じた森林生態系の炭素動態を解明する研究を行っています。
また、積雪寒冷地域における水文・気象観測を通じて、森林が持つ水源かん養機能に関する研究を行っています。
東日本大震災以降、森林環境の視点から被災した海岸林の復興に関する研究にも取り組んでいます。
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写真1: 東日本大震災に伴う津波により、東北地方太平洋沿岸では多くの海岸林が被災しました。 津波に対して根返りしにくい海岸防災林を造成するため、生育基盤盛土の理化学性などを 調べています。 |
写真2: 安比森林気象試験地における森林生態系-大気間における二酸化炭素交換量の観測。 詳細は、 FFPRI FluxNet / 森林総合研究所フラックス観測ネットワーク > 観測サイト > 安比 を参照ください。 |
写真3: 釜淵森林理水試験地の1号沢量水観測小屋。 本試験地では、寒冷積雪地域を対象として、日本で最も長期(1939年~現在)に わたって水文観測が継続されています。 |
研究員
| 研究グループ長 | 萩野 裕章 | 海岸林、防風林、飛砂 |
| 主任研究員 | 延廣 竜彦 | 森林水文学、蒸発、降水、北方林 |
| 主任研究員 | 野口 正二 | 森林水文学、水流出、蒸発散、積雪・融雪、熱帯林 |
東北の森林に生息する野生動物(哺乳類と鳥類)に関する研究を行っています。
野生動物の生息実態や生態を解明することは、森林生態系の働きを解明するためにも、野生動物による農林業被害を軽減するためにも、そして希少生物を保全するためにも、重要な課題です。
また、ニホンジカやイノシシの分布拡大によって生じる被害を抑制するための研究を進めています
| ツキノワグマの遺伝タイプの分布 | アカマツ枯死木上の猛禽 |
| ニホンジカの誘引試験 | 雪の中を移動するイノシシ |
研究員
| 氏名 | 研究のキーワード | |
| 研究グループ長 | 高橋 裕史 | 動物生態学、野生動物保護管理学、ニホンジカ |
| 主任研究員 | 工藤 琢磨 | 群集生態学、侵略科学、猛禽類群集 |
東北地方の森林の健全性や林業生産を脅かす害虫・樹木病害の生態と被害対策技術に関する研究を行っています。
研究員
| 氏名 | 研究のキーワード | |
| 研究グループ長 | 綾部 慈子 | 森林昆虫、放射性物質、物質循環、節足動物、生態学 |
| 主任研究員 | 鳥居 正人 | 木材腐朽菌、腐朽病害、森林病理 |
| 主任研究員 | 小澤 壮太 | 昆虫寄生線虫、マツ材線虫病、森林昆虫学 |
| 研究専門員 | 中村 克典 | 森林保護学、マツ材線虫病 |
森林資源の分布および立地環境、成長、地域林業を取り巻く社会経済的状況を明らかにして、多面的機能に配慮した森林管理と経営に関する研究を行っています。
東北地方の持続的な林業の形成を目指し、木材需要拡大と林業生産能力の関係解明、合法木材のサプライチェインの構築、森林投資・信託化方法、広葉樹資源の価値向上に関する研究を行っています。
また、地理情報システム(GIS)、リモートセンシング、野外調査や社会調査の手法を用いて、森林資源の正確な把握や、多様な森林利用に関わる生態系サービス(例、山菜採り、野外レクリエーション等)を
広域に把握・評価する手法の開発を目指しています。
| 大規模木材需要への対応 | ドローンによる森林計測 |
| 山菜採り | 薪も木材利用の一つ |
研究員
| 氏名 | 研究のキーワード | |
| 研究グループ長 | 松浦 俊也 | 生態系サービス、景観生態学、地理情報システム |
| 研究員 | 樋熊 悠宇至 | 木材需給、林産物貿易、木材価格、林業経済 |
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