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森林総合研究所はグリーンインフラ産業展2026にブース出展を行います。
(公式サイトより開催概要抜粋)
日刊工業新聞社とグリーンインフラ官民連携プラットフォームは、『持続可能で魅力ある国土・都市・地域づくりに向けて』をテーマにグリーンインフラに関する技術、製品、サービスを一堂に紹介する展示会「グリーンインフラ産業展2026」を開催いたします。
自然環境が持つ機能を社会資本整備に活用するグリーンインフラは、2030年までの国際社会共通の目標であるSDGsの達成、気候変動を抑えるカーボンニュートラルの実現、自然から得た資源を有効活用する循環型社会の構築、ネイチャーポジティブ(自然生態系の保全・回復)、そして、Nature-based Solutions(NbS)に対するアプローチの一つとして、注目を集めています。
グリーンインフラ実践の機運が高まる中、ESG(環境・社会・企業統治)への関心も背景に、国や自治体の施策が民間からの投資を呼び込み、両輪となってグリーンインフラの整備が進むと期待されます。
こうした中で、グリーンインフラの一層の普及のため、第4回目となる「グリーンインフラ産業展2026」を開催いたします。会場での展示や併催シンポジウム等によるマッチングや情報交換を通じ、グリーンインフラに関する多様なソリューションや技術の開発を促し、豊かな暮らしをつくる社会基盤の創造に貢献して参ります。
つきましては、本展示会の開催趣旨をご理解いただき、ぜひご出展賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
2026年1月28日(水曜日)~30日(金曜日)10時00分~17時00分
ブース出展(小間番号 7G-37)
無料(要事前登録)
次のリンク先から事前登録できます。
主催:日刊工業新聞社
共催:グリーンインフラ官民連携プラットフォーム
後援:国土交通省、環境省、金融庁 (申請予定先、順不同)
協賛:雨水貯留浸透技術協会、街路樹診断協会、経団連自然保護協議会、建設コンサルタンツ協会、公園財団、交通環境整備ネットワーク、全国銀行協会、都市再生機構、都市緑化機構、日本建設業連合会、日本下水道協会、日本公園緑地協会、日本造園建設業協会、日本緑化センター、不動産協会、ランドスケープコンサルタンツ協会(法人格略、50音順)
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