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森林は多様な生活環境を生き物に提供し、生物多様性を支えています。一方、多様な生物種が存在することによって森林の機能が保たれ、その安定性が高まる側面もあります。
本公開講演会では、まず枯死木が支えるきのこと昆虫の話題と、里山に暮らすアリの話題を紹介し、次に海鳥が陸地にもたらす養分の話題を紹介します。また、生物多様性の保全に向けた取り組みとして、海洋島における種分化とその遺伝的保全の話題と、人工林における保持林業の話題を提供します。
2026年10月21日(水曜日)13時00分~16時15分(12時30分~受付開始)
一橋大学一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階)
【プログラム】
13時00分 開会挨拶
13時05分 口頭講演
16時10分 閉会挨拶
16時15分 終了
【ポスター発表】
最近の研究成果について発表を行います。
主催:国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所
後援:環境省、林野庁、一般社団法人日本森林学会、一般社団法人日本生態学会、日本熱帯生態学会
参加料無料
事前申込み制です。Microsoft Formsから申込みをお願いします。
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