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更新日:2026年8月21日

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2026年度 森林総合研究所公開講演会
「森林と多様な生き物たちのつながりとその保全」開催のお知らせ

森林は多様な生活環境を生き物に提供し、生物多様性を支えています。一方、多様な生物種が存在することによって森林の機能が保たれ、その安定性が高まる側面もあります。

本公開講演会では、まず枯死木が支えるきのこと昆虫の話題と、里山に暮らすアリの話題を紹介し、次に海鳥が陸地にもたらす養分の話題を紹介します。また、生物多様性の保全に向けた取り組みとして、海洋島における種分化とその遺伝的保全の話題と、人工林における保持林業の話題を提供します。

2026年度森林総合研究所公開講演会「森林と多様な生き物たちのつながりとその保全」チラシ(PDF:1,779KB) 別ウィンドウで開きます

開催日時

2026年10月21日(水曜日)13時00分~16時15分(12時30分~受付開始)

開催場所

一橋大学一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階)

一橋大学一橋講堂への交通アクセス(外部サイトへリンク) 別ウィンドウで外部サイトへリンク

内容

【プログラム】

13時00分 開会挨拶

13時05分 口頭講演

  • イントロダクション
    八木橋 勉 研究ディレクター
  • 枯死木が支えるきのこと昆虫の多様性
    山下 聡 生物多様性・気候変動研究拠点 生物多様性研究室長
  • 里山のドングリに住む、風変わりなアリの話
    濱口 京子 関西支所 生物多様性研究グループ長
  • 海鳥、ほんとは、森の鳥、今日も、自然を、育ててる
    川上 和人 北海道支所 地域研究監
  • 小笠原の樹木が語る進化 〜新種の発見から遺伝的多様性の保全へ〜
    鈴木 節子 樹木分子遺伝研究領域 生態遺伝研究室長
  • 人工林で木材を生産しながら生き物を守る—保持林業—
    山浦 悠一 森林植生研究領域 チーム長

16時10分 閉会挨拶

16時15分 終了

【ポスター発表】

最近の研究成果について発表を行います。

主催・後援

主催:国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所

後援:環境省、林野庁、一般社団法人日本森林学会、一般社団法人日本生態学会、日本熱帯生態学会

費用

参加料無料

申込方法

事前申込み制です。Microsoft Formsから申込みをお願いします。

以下のURLあるいは2次元コードから申込みフォームにアクセスしてください。

https://forms.cloud.microsoft/Pages/ResponsePage.aspx?id=fP1bR5dcvkeYwquTCA6Gu03IV71ZFxVAvupshbIrGM1URFEwSkFQVUFaUFdQTENaMUFZTlFYV0pGOS4u(外部サイトへリンク) 別ウィンドウで外部サイトへリンク

申し込みフォーム二次元コード

その他

  • 森林分野CPD受講者は、(公社)森林・自然環境技術教育研究センター(JAFEE)「森林分野CPD」からお申し込みください。
    https://www.jafee.info/cpd/index.html(外部サイトへリンク) 別ウィンドウで外部サイトへリンク(JAFEE「森林分野CPD」ウェブサイトトップ)
  • 本講演会の様子は、後日YouTube森林総研チャンネルで配信予定です。 

 

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お問い合わせ

所属課室:企画部広報普及科広報係

〒305-8687 茨城県つくば市松の里1

電話番号:029-829-8372

FAX番号:029-873-0844

Email:kouho@ffpri.go.jp