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更新日:2026年6月30日
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森林総合研究所(つくば市)と関西支所では、所内の一時預り保育施設が利用できる。その他の地方組織10カ所では民間の保育施設を利用する制度がある。


職種別に保育施設の利用状況をまとめると、研究職では実質利用件数、のべ利用件数ともに男性が多い。一般職では実質利用件数、のべ利用件数ともに男性のみの利用であった。非常勤職員では、女性のみの利用でり、特別研究員は利用がなかった。


令和7年度の保育施設別(森林総合研究所(つくば市)どんぐりるーむ、関西支所(京都市)すぎのこ、各組織で契約する民間保育施設等)の利用件数をまとめた。“どんぐりるーむ”では実質利用者件数、のべ利用件数ともにでは男性が多く、”すぎのこ”では、女性のみの利用である。”民間保育施設等”の利用はなかった。

各保育施設の乳幼児と児童の利用件数を示す。どんぐりるーむでは児童の利用があったが、利用件数としては乳幼児が児童を大きく上回った。すぎのこでも、乳幼児の数が多かった。民間保育施設等は利用がなかった。

保育施設利用の主な理由は、保育者不在、休園、子供の病気、出張時,その他の利用が挙げられる。保育園休園などコロナ禍の影響による利用は「その他」に含まれる。今年度については保育者不在が最も件数が多く、次いで保育園や学校の休園であった。
一時預り保育等への要望と回答(内部情報)
これまでに行った保育施設等利用者アンケートより、お寄せいただいた要望やご意見への回答を掲載しました。改善点もございますのでご覧ください。

これまで10年間の保育施設利用の状況を比較すると、実質利用件数は2015年度の男性が最も多く、その後は減少傾向にあったが、2018年度と2022年は増加となった。2020年度はコロナ禍の影響で在宅勤務になったこと等により減少がみられたが、2025年度は実質利用件数では男性は増加し、女性が減少した。のべ利用件数は女性は減少し男性は大きく増加した。全体としては在宅勤務が定着してきたが、2025年度は男性の利用が増加した。
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