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研究支援利用実績

令和7年度(2025年度)研究支援の概況

児・介護等の家族責任を持つ方が研究を継続できるように、研究補助員雇用費用の支援を行った。

 研究支援の概要

令和7年度研究支援件数13件(令和6年度13件)

支援理由・有益性の傾向

支援理由_有益性の傾向2025

令和7年度の研究支援の理由は、育児が84.6%で介護が7.7%、育児・介護が7.7%であった。家族責任対象者の年齢は0-6歳の子供が7割であった。雇用費用の支援については大いに有益と回答したのは84.6%である。有益、支援はないより有益と回答がそれぞれ7.7%となった。以上のように、研究支援は主に育児のため有効に活用されているが、少数であるが介護でも活用されていることが分かる。

感想・意見

  • 大量のサンプルから実験を行うためのデータの整理も担ってもらえたので、効率的に実験が行えた
  • サンプルの前処理作業は時間がかかるため、まとまった時間を確保するのが大変な時も、雇用支援のおかげで、分析業務が円滑に進んだ
  • 年度末の3月まで雇用できるのも大変ありがたい
  • 非常に安心感がありました。ありがとうございました
  • データ回収・解析等の業務を効率よく進めることができた
  • 限られている時間の中で実験を終わらすことが出来て非常に助かった
  • 人手が必要な作業を外部化することができた
  • データのダブルチェックを確実に行うことができた
  • 昆虫飼育をしてもらい昆虫を絶やすことなく維持できたことで、貴重な長期データを得ることが出来た
  • 研究所に滞在できる時間に大きな制約があるので、人件費としても支援していただけるのは非常に有り難い
  • 滞りなく実験を進められた

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お問い合わせ

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