哺乳類の撮影頻度
この観測点は、北海道のほぼ中央部に位置する、富良野にある東京大学北海道演習林にあります。
●観測情報
1) 2007年-2010年に、演習林内広域を対象に毎年、撮影地点を変えて実施されました。
2) 撮影地点が固定されていないので、年による違いは生息状況の変化を意味しないことに注意してください。
3) 中間チェックを行わず、フィルム撮り切りまで調査したため、撮影頻度の低い地点の稼働時間が高い地点より長く、結果的に過小評価になっていると考えられます。
4) 2010年には、手作りの装置YoyShot G3.0の基板劣化によると思われる誤作動が多発したため、無効撮影頻度が高くなっています。
5) この調査は、東京大学北海道演習林によって行われています(参照)。
●観測結果
1) シカ・キツネで比較的高い撮影頻度が見られました。
2) クロテンが毎年記録されています。撮影頻度はタヌキと同等かタヌキより高いくらいです。他のネットワーク観測点と比較しても、撮影頻度が高めです。
3) 2010年に初めてアライグマが記録されました。近くの市街地(麓郷)で交通事故死体の記録がありましたが、林内では初めての記録でした。
4) 鳥は2種記録されています(カケス・ツグミ)。
●観測情報(図): 参照
●観測情報
1) 2007年-2010年に、演習林内広域を対象に毎年、撮影地点を変えて実施されました。
2) 撮影地点が固定されていないので、年による違いは生息状況の変化を意味しないことに注意してください。
3) 中間チェックを行わず、フィルム撮り切りまで調査したため、撮影頻度の低い地点の稼働時間が高い地点より長く、結果的に過小評価になっていると考えられます。
4) 2010年には、手作りの装置YoyShot G3.0の基板劣化によると思われる誤作動が多発したため、無効撮影頻度が高くなっています。
5) この調査は、東京大学北海道演習林によって行われています(参照)。
●観測結果
1) シカ・キツネで比較的高い撮影頻度が見られました。
2) クロテンが毎年記録されています。撮影頻度はタヌキと同等かタヌキより高いくらいです。他のネットワーク観測点と比較しても、撮影頻度が高めです。
3) 2010年に初めてアライグマが記録されました。近くの市街地(麓郷)で交通事故死体の記録がありましたが、林内では初めての記録でした。
4) 鳥は2種記録されています(カケス・ツグミ)。
●観測情報(図): 参照