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森林総合研究所は、森林の多面的機能を十分に発揮し、社会の要請に応えるための研究開発の方向性と達成目標を示したロードマップを作成し、「2050年の日本の森のあるべき姿」を描いて、「2050年の森」として2008年に公表しました。
その後、東日本大震災や気象の極端現象の頻発、林業・木材産業の変化なども見られたため、2016年に改訂版を作成しました。
さらに10年近く経過し、その間様々な概念が新たに生み出され、森林をめぐる社会的背景や考え方も大きく変わってきました。
そこで、森林研究・整備機構の120周年を契機に、当機構の各分野における専門家が2026年の現状を分野ごとに整理し、『2050年の日本の森のあるべき姿』に向けて ”いま我々が考えるべきことはなにか” をとりまとめましたので、ここに公開します。
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