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ホーム > 研究紹介 > 過去の職員の研究内容

更新日:2026年8月6日

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過去の職員の研究内容

都市近郊における獣類管理に関する研究

都市近郊では特定外来生物も大きな問題です。クリハラリス(タイワンリス)は、元々日本国内に生息していた動物ではなく、ペットや動物園での飼育のために輸入されていた個体が逃げ出して野生化し、各地で大きな問題を引き起こしています。特に分布域が最も広い神奈川県内においては、分布拡大を抑え封じ込めを行うことが喫緊の課題となっています。そこで、研究者だけではなく行政関係者、学校、NPOなどのメンバーが集まって、広く市民からもクリハラリスの生息情報を収集・共有化し、効果的な捕獲対策につなげるため、「クリハラリス情報ネット」を組織化しました。現在、クリハラリスの分布の最新情報を集めています。クリハラリスを見た、声を聞いたといった情報をぜひお寄せください。

森林環境教育の研究

森林と共存した持続可能な社会の実現に貢献する人材育成を目指し、学校などが森林環境教育に取り組むための学習プログラムや教材の開発、林業分野を支える人材を育成するための教育方法の開発など、森林科学における諸分野の研究成果を活用する方策の研究を行っています。

お問い合わせ

所属課室:多摩森林科学園業務課 

〒193-0843 東京都八王子市廿里町1833-81

電話番号:042-661-1121

FAX番号:042-661-5241

Email:kouhotama@ffpri.go.jp