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多摩森林科学園では下記の講座を行っております。
森林総合研究所の研究成果を、研究者が分かりやすく解説し、森林・林業や木材への興味をさらに深めていただくために行っております。皆様のご参加をお待ちしております。
この度森林講座のメールアドレスが変更となりました。お申込みやお問い合わせの際は、お間違えのないようご注意ください。
新メールアドレス:shinrinkouza@ffpri.go.jp
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講座開催日 |
講座タイトル | 概要 | 講師 |
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2026年6月12日(金曜日) |
木はどこまで変形できるか―木材変形加工の基礎と最前線― |
木材が熱や水で柔らかくなる理由から、曲木や圧縮加工のしくみさらに木材の成分制御による新しい変形加工技術までを解説します。 |
三好由華 木材加工・特性研究領域 |
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2026年7月16日(木曜日)
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花粉を少なく、そしてなくす―品種改良によるスギ花粉症への対応― |
林業サイドからの花粉症対策の一つに、花粉の少ない又はでない苗木の利用があります。林木育種による花粉症対策の現状について紹介します。 |
三浦真弘 林木育種センター |
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2026年8月20日(木曜日) |
クロストーク:写真で巡る日本列島の多様な植生 |
日本列島には沖縄の亜熱帯から北海道の亜寒帯まで様々な植生が見られます。そんな日本各地の様々な植生や植物を綺麗な写真とともに紹介します。 |
松井哲哉 森林植生研究領域 設樂拓人 多摩森林科学園 |
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2026年10月15日(木曜日)
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森林の撹乱と水循環 |
森林伐採や自然災害などの撹乱を受けると、森林の水循環はどのように変化するのか。また回復にはどのくらい時間がかかるのか。国内外の事例をもとに解説します。 |
小田智基 森林防災研究領域 |
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2026年11月11日(水曜日) |
クマはなぜ人里に出没するのか?―安定同位体分析から読み解くクマの食生態― |
安定同位体分析などの化学分析により、クマの食性や生態を明らかにしてきました。その研究成果から、人里出没の背景を考えます。 |
中下留美子 野生動物研究領域 |
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2026年12月11日(金曜日) |
セルロース、それは生活に欠かせない木材の成分 |
木材を化学成分比でみると、その50%をセルロースという物質が占めています。このセルロースは姿形を変えて身近なところで広く利用されていることを紹介します。 |
戸川英二 森林資源化学研究領域 |
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2027年1月19日(火曜日) |
樹木の根:地下に隠れたその姿と様々な役割 |
地下に隠れて普段は目にすることのない樹木の根について、その特徴的な成長パターンや他の生物との関わりなど、森林生態系を支える根の姿と役割について紹介します。 |
野口享太郎 立地環境研究領域 |
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2027年2月19日(金曜日)
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木を寝かせる技術 |
木材を利用するには木を安全に寝かせること(伐倒)から始まります。その技術の変遷と最新の機械やチェーンソー伐倒技能を高める取組について紹介します。 |
上村巧 林業工学研究領域 |
多摩森林科学園森の科学館
13時15分~15時
無料
お申込の受付は各講座開催日の前月の1日からといたします。(例)6月開催の森林講座の受付は、5月1日から
受付は先着順で定員30名に達したら締切となります。定員に達しない時でも講座開催日の2日前が締切となります。応募受付の回答は、土日祝日を除き受信後数日以内にメールにてお知らせします。返信メールが届かない場合は、お手数ですが電話にてご連絡をお願いいたします。
往復はがき、または電子メールshinrinkouza@ffpri.go.jpで承ります。ご希望の講座名・郵便番号・住所・氏名・電話番号・参加希望者数をご記入の上、お申込ください。
なお、それぞれのお申込1通に対し、1講座3名までの受付とさせていただきます。
お電話でのお申込は受け付けておりません。
ご提供いただいた個人情報は、森林講座の連絡にのみ使用させていただきます
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