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更新日:2026年6月1日

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ベビーシッター派遣事業割引券利用の手続き

国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所

ベビーシッター派遣事業割引券(以下「割引券」という。)は、公益社団法人全国保育サービス協会が「仕事と子育ての両立支援事業」として実施している助成制度です。

ベビーシッター割引券利用の手続き(Ver.2)2026年5月1日作成

公益社団法人全国保育サービス協会が認定するベビーシッター事業者と個人が利用契約を行い、就労中に家庭(自宅)内における保育や世話、保育所等の送迎にベビーシッターを利用する場合に使用できます。割引券を使用することにより、利用料金から1枚あたり2,300円の補助(割引)を受けられます。

【全体の流れ】ベビーシッター割引券利用の流れ 【利用者用】ベビーシッター割引券利用・申し込みの流れ
全体_ベビーシッター割引券利用申込の流れ(PDF:501KB)

利用職員向け_ベビーシッター割引券利用申込の流れ(PDF:334KB)

1.利用対象者

国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所に雇用されている職員及び非常勤職員

2.対象となる子ども

0歳~小学校3年生(障害のあるお子様は6年生まで)

3.割引金額

割引券1枚あたり2,300円。対象児童1人につき1日1回2枚まで使用できます。

4.利用条件

以下、1~4をすべて満たす場合

1.就労のために、家庭内における保育や世話、保育所等への送迎を依頼する場合

送迎の利用は、家庭(自宅)と保育所等の送迎で、必ず家庭(自宅)内の保育がなされている利用が対象であり、送迎のみの利用(保育を伴わない自宅前での引き渡し)、施設間の送迎、塾や習い事への送迎、同一家庭以外の子を含む送迎は対象外です。

2.利用日時に利用者本人が就労している必要があります(在宅勤務、通勤時間を含む。

利用時間が休日の場合は、就業管理システムにより確認を行います。

3.配偶者の就労(共働き)または病気入院等により、サービスを使わなければ就労することが困難な状況にあること。

配偶者の就労、病気入院等を証明する書類は、勤務先の就労証明書及び診断書(病院の領収書ではNG)。

4.利用料金が1回につき使用枚数×2,300円以上である場合

ベビーシッターから請求される料金のうち、会費・交通費・キャンセル料・保険料等のサービス提供に付随する料金は含みません。

5.手続きの流れ

【割引券の申込】

(1)「全国保育サービス協会」が指定する割引券等取扱事業者(以下「ベビーシッター事業者」という。)と事前に利用契約・利用申込を行ってください。
  1. 申込の際には、「割引券」を利用する旨を必ず伝える。
  2. 請負契約の内容を示す「請負契約書」、または「注文書・利用申込書」に下記が明記されているか確認する。
  • ベビーシッター事業者の住所、名称、代表者名・利用者の住所、氏名
  • サービス内容、料金体系・事故の場合のベビーシッター事業者の免責事由
  • その他サービス利用に際し必要な事項
【ベビーシッター割引券取扱業者の検索はこちら】
公益社団法人全国保育サービス協会ホームページより、調べることができます。

割引券取扱事業者(ベビーシッター事業者)一覧
https://bs-ticket.jp/service/handling_company_list/

(2)ベビーシッター割引券利用申込書の提出
  • 研究所等の利用窓口の事務は、総務部職員課課長補佐が担当します。
  • 研究所の「ベビーシッター割引券利用申込書」に以下の提出書類を添えて、利用窓口へメールでご提出ください。
  • 初回利用時は利用予定日の7日前(土日祝日を除く)まで、2回目以降は3日前までにご提出ください。

【提出書類】

<年度初回利用時>

aビーシッター割引券利用申込書(様式1)サイボウズ>ファイル管理>職員課より入手

bベビーシッター事業者との請負契約書(写)、または注文書・利用申込書(写)

c用予定日(c~fは、メール本文に記載)

d利用する子の氏名

e申込枚数

f申請理由

<2回目以降申込時>

初回に提出した内容から変更がない場合、上記c~fを利用窓口へメールすることで申込が可能。

(3)利用窓口から、電子割引券のURL(チケット)をスマートフォンのメールアドレスに送信します。

【割引券の利用と報告】

(4)スマートフォンで割引券URLをタップし、割引券画面を表示する。
(5)ベビーシッターが提示する「二次元コード」を読み取る。シッターが二次元コードを持参しない場合には、SPサービス店舗認識コード(7桁英数混合)を入力する。
(6)利用日時、対象児童の氏名及び生年月日、担当するベビーシッター氏名、利用場所を入力する。
(7)休日に利用した場合は就業を確認するため、就業管理システムから該当月の就業実績をpdfにし、翌月7日までに利用窓口へご提出ください。

6.たとえば、こんな時に利用できます

  1. 出張で帰宅が遅くなるため、保育園に子どもを迎えに行き、親が帰ってくるまでの間、家庭で保育してほしい。
  2. 普段は配偶者が幼稚園に送迎しているが、配偶者が病気で入院しているため、子どもを幼稚園まで送迎してほしい。
  3. 子どもが風邪で保育園に行けないため、家庭で保育してほしい。
  4. 学童保育の子どもを迎えに行き、親が帰るまでの間、家庭で保育してほしい(市町村へ届出がされている「放課後児童クラブ」のみ対象)。

7.その他注意事項

  1. 対象児童1人につき1日1回(1回あたり)2枚、1家庭につき1か月に24枚まで、1年間に280枚まで使用できますが、1日に2回の使用はできません。
  2. 使用条件に該当しなくなった場合、また使用しなかった割引券は速やかにご返却ください。
  3. 割引券は、申込者限りのご利用であり、譲渡及び貸与はできません。
  4. 全国保育サービス協会から入手可能枚数に限りがあることから、希望枚数すべてを交付できない場合があります。
  5. 「全国保育サービス協会ベビーシッター派遣事業」の実施要綱、約款に準じて取り扱うものとし、変更が生じた場合は本手引きも変更します。ご不明な点は、利用窓口へお問い合せください。

ベビーシッター派遣事業割引券利用(割引券)の申込・お問合先

総務部職員課課長補佐
〒305-8687つくば市松の里1
Tel:029-829-8170(直通)

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お問い合わせ

所属課室:企画部研究企画科ダイバーシティ推進室

〒305-8687 茨城県つくば市松の里1

電話番号:029-829-8360

Email:geneq@ffpri.go.jp