研究紹介 > トピックス > ニュース > ニュース 2026年 > 森林総合研究所 夏休み企画!2026「クマのあしあとをたどろう」を開催しました

更新日:2026年8月19日

ここから本文です。

森林総合研究所 夏休み企画!2026「クマのあしあとをたどろう」を開催しました

2026年7月29日(水曜日)午前の部、午後の部の2部制にて「クマのあしあとをたどろう」を開催しました。
森林に興味を持っていただくことを目的に、小学生を対象にクマが森で暮らす様子や体の仕組みについての解説、足型模型に色塗りを実施しました。
アンケートでは「連日、ニュースを見ているとやはり怖いイメージがついてしまいますが、本来のクマの生態や生活を知り、うまく住み分けることが大切なのだと思いました。」「スライドだけではなく、分かりやすい解説と体験があって、楽しかったし勉強になりました。」などの感想があり、楽しみながら森で暮らすクマについて正しい知識を習得していただきました。

ご来場、ありがとうございました。

野生動物研究領域室長の中下留美子が森で暮らすクマについてスライドを使いながら詳しくお話しています。

クマの生態について解説する様子

参加者の小学生が、クマの足型模型に好きな色を塗り、無中になっている様子。

ツキノワグマの足裏や爪の形を観察しながらアクリル絵の具で色を塗る様子

頭骨のレプリカを直に被っている参加者の写真

ツキノワグマ頭骨のレプリカに触れ体の特徴を学ぶ様子

 

お問い合わせ

所属課室:企画部広報普及科広報係

〒305-8687 茨城県つくば市松の里1

電話番号:029-829-8372

FAX番号:029-873-0844

Email:kouho@ffpri.go.jp