哺乳類の撮影頻度
この観測点は、富良野にある東京大学北海道演習林のほぼ中央に位置します。
●観測情報
1) 2010年まで4年間、演習林内広域で調査を行なってきました(参照)が、2011年から観測をここ西達布と山部(参照)の2地区に絞り込みました。
2) 2013年は台風による林道閉鎖でフィルム交換ができず、フィルム1本のみの調査となったため、稼働時間が短くなりました。
3) 2015年,2017年は動作不調の一部装置や設置状態が観測に不適となった装置のデータを集計から除外したため、稼動時間が短くなりました。
4) この観測は、東京大学北海道演習林によって行われています(参照)。
●観測結果
1) シカの撮影頻度が大きく増加し、2017年秋の記録では、観測ネットワーク中の最高水準となりました。
2) タヌキの撮影頻度は2012年以降増加傾向にあります。
3) 2016年アライグマが初めて記録されました。
4) 2014年のコウモリ確認は10月26日の夜で、かなり遅い時期でした。
5) ネコが過去の調査で3回記録されましたが、1回の記録は1〜2枚で毎回異なる個体です。
6) 鳥は4種記録されています(カケス・エゾライチョウ・ツグミ・フクロウ)。
●観測情報(図): 参照
●観測情報
1) 2010年まで4年間、演習林内広域で調査を行なってきました(参照)が、2011年から観測をここ西達布と山部(参照)の2地区に絞り込みました。
2) 2013年は台風による林道閉鎖でフィルム交換ができず、フィルム1本のみの調査となったため、稼働時間が短くなりました。
3) 2015年,2017年は動作不調の一部装置や設置状態が観測に不適となった装置のデータを集計から除外したため、稼動時間が短くなりました。
4) この観測は、東京大学北海道演習林によって行われています(参照)。
●観測結果
1) シカの撮影頻度が大きく増加し、2017年秋の記録では、観測ネットワーク中の最高水準となりました。
2) タヌキの撮影頻度は2012年以降増加傾向にあります。
3) 2016年アライグマが初めて記録されました。
4) 2014年のコウモリ確認は10月26日の夜で、かなり遅い時期でした。
5) ネコが過去の調査で3回記録されましたが、1回の記録は1〜2枚で毎回異なる個体です。
6) 鳥は4種記録されています(カケス・エゾライチョウ・ツグミ・フクロウ)。
●観測情報(図): 参照