東京大学北海道演習林:山部地区
観測結果
哺乳類の撮影頻度
詳細はtodaiyamabe.kmlをダウンロードしてGoogle Earthで御覧ください 調査地の様子がよくわかります(kmlファイルの使い方参照)。

この観測点は、富良野にある東京大学北海道演習林の最も西寄りの地域に位置します。

●観測情報
1) 演習林では2010年まで4年間、広域で調査を行なってきました(参照)が、2011年から観測をここ山部と西達布(参照)に絞り込みました。
2) この観測は、東京大学北海道演習林によって行われています(参照)。
3) 2017年調査では1地点の位置を変更しました。

●観測結果
1) シカの撮影頻度は高い水準を維持しています。しかし、西達布地区と比べると低めでした(参照)。
2) キツネやタヌキの撮影頻度は年変動が大きいようです。
3) 2014年から3年続いたアライグマの記録が2017年にはありませんでした。
4) オオアカゲラが、北海道野生生物観測ネットワークを通じて初めて記録されました。
5) 鳥は9種記録されています(キジバト・エゾライチョウ・トラツグミ・アカハラ・オオアカゲラ・アオジ・ヤマシギ・カケス・アカゲラ)。

●観測情報(図): 参照
調査期間 撮影頻度 撮影地点分布