森林総合研究所について > 国際連携 > 来訪者
更新日:2026年3月12日
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2026年2月13日、タイ首相府公共部門担当者4名が海外視察の一環として、当研究所を訪問されました。
研究所の概要説明に続き、「森林及び生物資源管理」、「研究から実践への連携、木材製品と木材素材の革新的技術」の講義を行い、活発な質疑応答がありました。
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2026年1月26日、独立行政法人国際協力機構(JICA)課題別研修「気候資金へのアクセス強化」の一環として、フィリピン共和国、バングラデシュ人民共和国、フィジー共和国、パプアニューギニア独立国、ジャマイカ、エチオピア連邦民主共和国、マラウイ共和国、カメルーン共和国、モザンビーク共和国、エジプト・アラブ共和国、タンザニア連邦共和国、オマーン国から15名の研修員が当研究所を訪問されました。
研究所の概要説明に続き、REDD+と気候資金:森林・土地利用とグローバルな活動の繋がりについて講義を行い、活発な質疑応答がありました。
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2026年1月15日、独立行政法人国際協力機構(JICA)国別研修「持続的森林管理及び多様性保全(幹部クラス)」の一環として、インド共和国から14名の研修員が当研究所を訪問されました。
研究所の概要説明に続き、花粉のない樹木や森林気象害、木材利用研究等について講義を行い、活発な質疑応答がありました。
講義の後は、実験施設にて曲げ試験等を見学されました。
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2025年11月26日、独立行政法人国際協力機構(JICA)課題別研修「持続可能な森林経営」の一環として、ブラジル連邦共和国、カメルーン共和国、コンゴ民主共和国、ラオス人民民主共和国、マラウイ共和国、モンゴル国、ネパール、パキスタン・イスラム共和国、パプアニューギニア独立国、スリランカ民主社会主義共和国、ウガンダ共和国、ベトナム社会主義共和国から12名の研修員が当研究所を訪問されました。
研究所の概要説明に続き、流木を伴う土砂災害の特徴とその被害防止、森林を持続可能とするための日本の取り組み等について講義を行い、活発な質疑応答がありました。
講義の後は、土石流・斜面崩壊実験施設を見学されました。
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2025年10月6日、独立行政法人国際協力機構(JICA)課題別研修「気候変動への適応」の一環として、エジプト・アラブ共和国、キリバス共和国、サモア独立国、ザンビア共和国、スリランカ民主社会主義共和国、タイ王国、タジキスタン共和国、パキスタン・イスラム共和国、バングラデシュ人民共和国、フィジー共和国、ブラジル連邦共和国から14名の研修員が当研究所を訪問されました。
研究所の概要説明に続き、気候変動の森林生態系への影響と防災減災、日本の森林と林業への気候変動の影響と適応戦略についての講義を行い、活発な質疑応答がありました。
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2025年7月22日、中国科学院及び中国林業科学研究院から6名が当研究所を訪問されました。浅野理事長への表敬訪問、各機関の概要説明の後、木材標本室を見学されました。

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2025年4月23日、サラワク州森林局及びサラワク木材協会から森林局長をはじめとする17名が当研究所を訪問されました。浅野理事長への表敬訪問後、研究所の概要説明、森林総合研究所における木材利用研究の概要説明の後、木材構造第2実験棟及び実験住宅を見学されました。

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2025年4月22日、ブータン国家水文気象センター及びエネルギー・天然資源省から8名の職員が森林総合研究所を訪問されました。森林総合研究所の概要説明の後、「気候変動の森林生態系への影響と防災減災」と「気候変動の生物多様性への影響」に関する講義が行われました。
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2025年3月25日、国際森林研究機関連合(IUFRO)前会長のJohn A. Parrotta博士とアメリカ合衆国農務省のMikhail A. Yatskov博士が当研究所を訪問されました。
研究所の概要紹介や施設見学、表敬などに続き、森林総合研究所国際連携推進セミナーに出席されて、IUFROと森林総合研究所との連携や実施中の海外プロジェクトについて森林総合研究所研究員らとの活発な意見交換を行いました。
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2025年3月13日、外務省が推進する「日中植林・植樹国際連帯事業」青年等交流事業の一環として、中華人民共和国国家インフォメーションセンターの職員3名が当研究所を訪問されました。
研究所の概要説明に続き、「樹木のタネの成り年の不思議」と「リモートセンシングデータとGISを用いた山地災害のモニタリングと評価」の講義を行い、活発な質疑がありました。
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2025年2月12日、独立行政法人国際協力機構(JICA) 2024年度インドネシア国別研修「日本における森林火災予防の取組」の一環として、インドネシア環境林業省(KLHK) 森林・林野火災対策局長をはじめ8名の研修員が当研究所を訪問されました。
研究所の概要説明に続き、「日本における林野火災跡地の復旧 —群馬県桐生市の事例を示しながら—」と「インドネシア、東カリマンタン州ブキット・スハルトの伐採と火災の影響を受けたフタバガキ林の樹木密度と地上部バイオマスの変化」の講義を行い、活発な質疑がありました。
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2025年1月28日、JSTさくらサイエンスプログラム(受入機関:東京農業大学)により、ジブチ大学の学生及び引率教員ら11名が当研究所を訪問し、環境変化における森林の多面的機能の発揮に向けた研究開発に関する講義と、玄関展示ともりの展示ルームの見学を行いました。
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2025年1月22日、独立行政法人国際協力機構(JICA)課題別研修「気候資金へのアクセス強化-実務家向けの理論と実践」の一環として、バングラデシュ人民共和国、カメルーン共和国、クック諸島、エチオピア連邦民主共和国、フィジー共和国、ジャマイカ、ケニア共和国、キルギス共和国、ネパール、パキスタン・イスラム共和国、パレスチナ、スリランカ民主社会主義共和国及びツバルから14名の研修員が当研究所を訪問されました。
研究所の概要説明に続き、森林分野の気候変動対策として生物多様性を意識した森林経営や気候リスクの影響連鎖などの講義を行い、活発な質疑応答がありました。
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