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更新日:2026年3月24日

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森林総合研究所との連携

森林気象害に関する研究成果

「最新の研究からみた干ばつ、山火事、強風、大雪と森林の被害」報告書(発行:令和7年11月)

森林総合研究所と森林保険センターは、気象害リスクの評価を目的として連携し、森林保険センターからの委託による研究プロジェクトを、5年を1期として10年間にわたり実施してきました。このプロジェクトでは、風害・雪害・林野火災・干害といった森林気象害のリスク評価に取り組んできました。このような森林気象害のリスクに関する情報は、防災・減災の基礎資料となるのみならず、保険業務だけでなく森林管理の現場においても、極めて有用なものです。本冊子は、第2期プロジェクト「気象害の発生プロセス解明に基づく気象害リスク評価手法の高度化」の研究成果を取りまとめたものです。

 

「最新の研究からみた干ばつ、山火事、強風、大雪と森林の被害」報告書表紙

最新の研究からみた干ばつ、山火事、強風、大雪と森林の被害(PDF:56,757KB) 

 

 

シンポジウム「強風、大雪、干ばつ、山火事と森林被害ーリスク評価の新展開ー」について(開催:令和7年1月24日)

 

林野庁中央展示「森林気象害と森林保険」(展示期間:令和2年11月9日~11月20日)

 

「森林気象害のリスク評価手法に関する研究」報告書(発行:令和2年3月)

平成27年に森林保険業務が政府から国立研究開発法人森林総合研究所(当時)に移管され、森林保険センターが設置されました。移管を受けて、森林保険センター委託による「森林気象害のリスク評価手法に関する研究」(平成27年度~令和元年度)が森林総合研究所により実施されました。この研究は、森林保険センターが保有する気象害データを活用した、風害・雪害・林野火災リスクに関する評価手法の開発と、それによる保険業務の高度化を通じ移管に関して相乗効果をもたらすためのプロジェクトです。本報告書は「森林気象害のリスク評価手法に関する研究」の成果をわかりやすくまとめたものです。

 

「森林気象害のリスク評価手法に関する研究」報告書表紙

 

森林気象害リスク評価シンポジウムについて(開催:令和2年2月12日)

 

ドローンを活用した森林損害調査の迅速化について(プレスリリース:平成31年4月23日)

 

写真でみる林木の気象害と判定法(発行:平成31年3月)

 

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所属課室:森林保険センター保険業務部保険業務課(引受)

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