森林保険センター > 森林保険センターについて > 森林総合研究所との連携
更新日:2026年3月24日
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森林総合研究所と森林保険センターは、気象害リスクの評価を目的として連携し、森林保険センターからの委託による研究プロジェクトを、5年を1期として10年間にわたり実施してきました。このプロジェクトでは、風害・雪害・林野火災・干害といった森林気象害のリスク評価に取り組んできました。このような森林気象害のリスクに関する情報は、防災・減災の基礎資料となるのみならず、保険業務だけでなく森林管理の現場においても、極めて有用なものです。本冊子は、第2期プロジェクト「気象害の発生プロセス解明に基づく気象害リスク評価手法の高度化」の研究成果を取りまとめたものです。
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最新の研究からみた干ばつ、山火事、強風、大雪と森林の被害(PDF:56,757KB)
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平成27年に森林保険業務が政府から国立研究開発法人森林総合研究所(当時)に移管され、森林保険センターが設置されました。移管を受けて、森林保険センター委託による「森林気象害のリスク評価手法に関する研究」(平成27年度~令和元年度)が森林総合研究所により実施されました。この研究は、森林保険センターが保有する気象害データを活用した、風害・雪害・林野火災リスクに関する評価手法の開発と、それによる保険業務の高度化を通じ移管に関して相乗効果をもたらすためのプロジェクトです。本報告書は「森林気象害のリスク評価手法に関する研究」の成果をわかりやすくまとめたものです。
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